RIBXCAR RIBXCAR(肋骨リモデリング)

対応院

  • 福岡院
  • 銀座院

「骨格の再設計」という新しい発想
骨格からウエストラインを設計する

従来の施術が「脂肪の減少」に焦点を当てていたのに対し、肋骨リモデリング術 RIBXCAR(リブスカー)は、「骨格の再設計」という新しい発想を採用しています。
肋骨リモデリング術 RIBXCAR(リブスカー)は、くびれのラインに最も影響する第10・11・12 肋骨のアーチを点滴針ほどの微小な針穴から肋骨へアプローチし、調整することで、土台から美しい曲線を描くことを目指します。
骨格そのものを再形成することで、美しいウエストラインを実現する施術になるため、脂肪吸引だけでは作り出せないより洗練された美しいくびれの形成が可能になります。
特に日本人は、ストレートな骨格の方が多いと言われており、
ウエストラインの変化を目指します。
※得られる変化には個人差があります。

このようなお悩みが改善できます

  1. 1

    骨格的にウエストのシェイプが難しい

    ウエストは脂肪だけでなく、肋骨の広がりなど骨格の影響を大きく受けます。RIBXCARは外側に張り出した第10〜12肋骨にアプローチし、内側へ整えることで、骨格レベルから自然なくびれを形成します。

  2. 2

    ダイエットや脂肪吸引をしてもウエストが細くならない

    脂肪を減らしてもウエストが変わらない場合、原因は骨格にある可能性があります。RIBXCARは肋骨の張り出しを調整し、ウエストの横幅を根本から引き締めることで、より明確なくびれを実現します。

  3. 3

    継続してウエストを細くしたい

    ダイエットはリバウンドの影響を受けやすい一方、骨格は変化しにくい土台です。RIBXCARは肋骨の位置を整えることで、体型のベースから引き締まった状態を維持しやすくします。

  4. 4

    より美しいウエスト・ボディラインを目指したい

    美しいくびれは全体のバランスで決まります。RIBXCARは上半身のフレームを整え、ヒップとのメリハリを強調することで、立体的で洗練されたボディラインを形成します。

RIBXCAR(肋骨リモデリング)の施術メカニズム

RIBXCAR(肋骨リモデリング)は、ウエストラインの形成に関わる肋骨の張り出しや角度にアプローチし、骨格レベルでくびれをデザインする施術です。

脂肪吸引や筋肉へのアプローチだけでは変化が出にくい「骨格由来のウエスト幅」に着目し、身体のフレームそのものを整えることで、より立体的で自然なくびれラインを目指します。

骨格からウエストラインを整えるアプローチ

ウエストの見た目は、皮下脂肪の量だけでなく、肋骨の広がり方や下位肋骨の張り出し方によっても大きく左右されます。

RIBXCARでは、くびれ形成に関係する肋骨の位置や角度を確認し、外側に広がったラインを内側へ整えることで、正面・側面・斜めから見ても引き締まったシルエットを目指します。

第10〜12肋骨(下位肋骨)へのアプローチ

ウエストのくびれに大きく関与するのが、下部に位置する第10〜12肋骨です。特に第11・第12肋骨は「浮遊肋」と呼ばれ、前方で他の骨と強固に連結していないため、外側へ張り出しやすい特徴があります。

この下位肋骨が外側に開いていると、体脂肪が少なくてもウエストが寸胴に見える原因となります。RIBXCARでは、この第10〜12肋骨の角度や位置を調整し、外側への張り出しを抑えることで、ウエストラインを内側へ引き締めます。

肋骨の方向コントロールによるくびれ形成

外側へ張り出した下位肋骨に対して、力の加わる方向を精密にコントロールし、内側方向へ誘導することでウエストラインを整えます。単に強い力を加えるのではなく、骨の構造やしなりを考慮しながら段階的にアプローチするため、不必要なダメージを抑えつつ自然なくびれ形成を目指します。

肋骨を切除せず、形状をコントロール

RIBXCARは、肋骨を大きく切除する施術ではなく、骨の連続性を保ちながら形状を調整することを目的としています。

下位肋骨の外側への張り出しを抑え、ウエスト部分の横幅を視覚的に引き締めることで、よりなめらかなくびれラインへ導きます。

痛みを抑えるためのメカニズム

肋骨周囲には神経や筋肉が存在しますが、RIBXCARでは力の作用点と方向をコントロールする設計により、これらへの負担を最小限に抑えます。無理な方向からの圧力や過度なストレスを避けることで、術後の痛みや違和感の軽減につながります。

骨を調整する施術の安全性

肋骨の内側には肺や内臓が存在するため、安全性への配慮が極めて重要です。本施術では、事前の診察・評価に基づき解剖学的な安全域を確認したうえで操作を行います。また、肋骨の可動性や個人差を考慮し、無理な力を加えず段階的に調整を行うことで、周囲組織への影響を抑えます。

海外製専用リブモデリングデバイス

RIBXCARでは、海外から導入した肋骨専用のリブモデリングデバイスを使用します。この機器は、力の方向・圧力・作用点を細かくコントロールできる設計となっており、術者の感覚だけに頼らない安定した施術が仕上がりの精度向上にも寄与します。。

脂肪・筋肉ではなく「骨格」に着目したくびれ形成

ダイエットや運動、脂肪吸引では、脂肪量や筋肉量への変化は期待できますが、骨格そのものの幅や形状を変えることはできません。

そのため、体脂肪が少ないにもかかわらずくびれが出にくい方や、肋骨の張り出しによってウエストが広く見える方には、骨格にアプローチするRIBXCARが選択肢となります。

身体全体のバランスを考えたデザイン

RIBXCARでは、単にウエストを細くするのではなく、バスト下からウエスト、ヒップにかけてのラインを総合的にデザインします。

上半身のフレームを整えることで、ヒップラインとのメリハリが生まれ、女性らしい立体的なボディラインを目指すことができます。

他のボディメイク施術との組み合わせ

脂肪の厚みや皮膚のたるみ、筋肉量などに応じて、脂肪吸引・タイトニング治療・筋肉刺激治療などを組み合わせることで、より完成度の高いくびれ形成が期待できます。

骨格・脂肪・皮膚・筋肉の状態を総合的に評価し、一人ひとりに合った施術プランを設計することが重要です。

GRACIAクリニックのRIBXCAR(肋骨リモデリング)

開発者から直接指導を受けています

RIBXCAR(リブスカー/肋骨リモデリング)は、Dr. Raúl Manzaneda Cipriani が開発した術式です。「RIBXCAR」という名称は、開発元が定めた研修を修了した医師に対して使用が認められています。

当院では2025年3月にペルー・リマで開催されたセミナーに参加し、Dr. Manzaneda から直接指導を受けました。2025年11月には同医師を日本に招き、東京で「RIBXCAR TAKES TOKYO」を開催しています。

入念な3DCTによる診察とカウンセリング

手術前に3DCTで撮影し、骨格を確認のうえ手術の可否の診断を厳正に判断します。
またカウンセリングを行い、くびれを形成する箇所など患者様の理想のボディラインをお伺いしながら、慎重にデザインしていきます。

安心のアフターフォロー

術後のコルセットをくびれの状態に合わせて交換し、経過に合わせて調整します。設計した形態に近づけることを目指しますが、結果には個人差があります。
術後説明の際に、手術の説明や術後の注意点など医師が丁寧に説明いたします。
不安なことなど、何なりとお気軽にご質問ください。

RIBXCAR(肋骨リモデリング)のポイント

  1. 傷跡が目立ちにくい

    皮膚を大きく切開せず、背中側から目立ちにくい針穴でアプローチするため、術後の傷跡が目立ちにくい施術です。従来の肋骨切除術のような大きな切開を伴わず、身体への負担を抑えながらくびれ形成を目指します。

  2. 術後の痛みを抑え、回復に配慮

    RIBXCARでは、外側へ張り出した下位肋骨に対して、力の加わる方向や作用点をコントロールしながら内側方向へ誘導します。無理な力を加えず段階的に調整することで、周囲の神経や筋肉への負担を抑え、術後の痛みやダウンタイムの軽減に配慮しています。

  3. 肋骨を切除せず、自然なくびれを形成

    第10〜12肋骨を中心とした下位肋骨の張り出しにアプローチし、骨の連続性を保ちながら形状をコントロールします。脂肪や筋肉だけでは変化しにくい骨格由来のウエスト幅を整えることで、自然で立体的なくびれラインを目指します。

  4. 専用機器による精密なアプローチ

    海外から導入した肋骨専用のリブモデリングデバイスを使用し、力の方向・圧力・作用点を細かくコントロールします。術者の感覚だけに頼らず、より安定した力加減でアプローチできるため、再現性の高い施術につながります。

  5. 安全性に配慮した構造的アプローチ

    肋骨の内側には肺や内臓があるため、事前の診察・評価に基づき、解剖学的な安全域を確認したうえで施術を行います。肋骨の可動性や個人差を考慮しながら段階的に調整することで、周囲組織への影響を抑え、安全性に配慮したくびれ形成を行います。

施術情報

施術時間 約2〜3時間
麻酔 全身麻酔
抜糸
ダウンタイム 傷の治りは1〜3ヶ月程度。針穴程度なので早い方で数週間。
固定(コルセット)の装着は最低3ヵ月を推奨。
シャワー・入浴 施術部位以外は翌日から、施術部位は3日目より可能。
リスク・副作用 内出血、腫れ、疼痛、感染、傷跡・瘢痕、左右差、仕上がりが希望どおりにならない可能性、一時的または遷延するしびれ・感覚の変化、肋間神経への刺激・損傷に伴う疼痛や感覚異常、疼痛が長期間残る可能性、骨の癒合に関する問題、再手術・修正手術が必要となる可能性、全身麻酔に伴うリスクなどがあります。また、まれではあるものの、肋骨周囲を操作する手術である以上、気胸、血胸、胸膜や周囲組織の損傷が起こり得ます。
効果および経過には個人差があり、すべての方に同じ結果が得られるものではありません。

【下記に該当する方は施術が受けられません】
・骨密度の低下がみられる方
・内臓脂肪型肥満のある方

「RIBXCAR(肋骨リモデリング)」の最新症例集

料金表

※すべて価格は税込です ※自由診療となります

  • 銀座院

RIBXCAR(肋骨リモデリング術)

モニター価格 通常価格
RIBXCAR(肋骨リモデリング) ¥1,540,000 ¥2,200,000
FRONTXRIB 肋骨リモデリング ¥1,540,000 ¥2,200,000
RIBXCAR×FRONTXRIB 肋骨リモデリング ¥2,200,000 ¥4,400,000
X CREST 腸骨稜縮小術 ¥1,540,000 ¥2,200,000
Xpine Fat 脊柱起立筋(脂肪採取2部位) ¥926,000 ¥1,320,000

※手術前に3DCT撮影が必要となります。

おすすめ施術・モニタープラン ※自由診療となります

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