TATTOO REMOVAL タトゥー除去

対応院

  • 福岡院

消すという選択に、確かな選択肢を。
あなたの状態に合わせた、無理のないタトゥー除去治療。

タトゥー除去は、皮膚に入った色素にアプローチし、目立ちにくい状態を目指す治療です。タトゥーの色素は皮膚の深い層に定着しているため、状態に応じた医療的な処置が必要です。
治療方法には、主にレーザー治療と外科的治療があります。レーザー治療では、ピコレーザーなどを用いて色素にアプローチし、少しずつ薄くしていくことを目指します。外科的治療では、タトゥーのある皮膚を切除するなど、状態に応じた方法を検討します。

色の種類、濃さ、深さ、範囲によって適した治療は異なります。当院では、タトゥーの状態を確認したうえで、レーザー治療・外科治療の中から適した方法をご提案します。

このようなお悩みが改善できます

  1. 1

    タトゥーを消したいが方法がわからない

    レーザー・外科治療など複数の選択肢から、状態に応じた方法をご提案します。

  2. 2

    できるだけ自然に目立たなくしたい

    ピコレーザーにより色素を細かく分解し、徐々に目立ちにくくしていく治療を行います。

  3. 3

    短期間でタトゥーをなくしたい

    状態によっては外科的治療を検討することで、比較的短期間での対応が可能です。

  4. 4

    広範囲のタトゥーで悩んでいる

    皮膚移植などの外科的アプローチを含めた治療をご提案します。

  5. 5

    就職や結婚などで早めに対応したい

    ご希望の時期に合わせて、無理のない治療計画を立てていきます。

タトゥーの除去方法

タトゥー除去には、主にレーザー治療と外科的治療の2つの方法があります。レーザー治療は、色素に少しずつアプローチして目立ちにくくしていく方法で、外科的治療は、タトゥーのある皮膚を切除するなどして対応する方法です。

タトゥーの色や濃さ、深さ、範囲によって適した治療方法は異なり、仕上がりの希望や治療期間、ダウンタイム、傷跡の残り方なども考慮する必要があります。当院では、タトゥーの状態を確認したうえで、それぞれのメリット・デメリットをご説明し、患者様のご希望に合わせた治療方法をご提案します。

レーザーによるタトゥー除去

タトゥー除去の中でも、自然な仕上がりを重視したい方に選ばれることが多いのがレーザー治療です。 皮膚を切開することなく、色素に対して段階的にアプローチし、徐々に目立ちにくい状態を目指します。

ピコレーザーによる除去

ピコレーザーは、非常に短い照射時間でレーザーを照射し、色素を微細な粒子へと分解する医療機器です。 分解された色素は、体の代謝によって徐々に排出されるとされています。

従来のレーザーでは反応しにくいとされていた青や緑などの色素にも対応しやすく、 周囲の皮膚への影響に配慮しながら治療を行える点も特徴です。

Qスイッチレーザーによる除去

Qスイッチレーザーは、瞬間的に高いエネルギーを照射することで色素に作用するレーザー治療です。 タトゥーの種類や状態によっては、ピコレーザーと使い分けながら治療を行うこともあります。

レーザー治療の特徴

  • 皮膚を切らずに治療を行える
  • 自然な仕上がりを目指しやすい
  • ダウンタイムが比較的少ない

色素を少しずつ分解していくため、複数回の施術が必要となることが一般的です。 タトゥーの色や濃さ、深さによって回数や期間は異なります。

このような方に選ばれる治療です

  • できるだけ自然にタトゥーを目立たなくしたい方
  • 傷跡をできるだけ残したくない方
  • 時間をかけてでも丁寧に除去したい方

切除によるタトゥー除去(外科治療)

外科的治療は、タトゥーが入っている皮膚そのものを取り除く方法です。 レーザー治療のように徐々に薄くする方法とは異なり、比較的短期間で目立ちにくい状態を目指します。

単純切除

タトゥーが入っている皮膚を切り取り、周囲の皮膚を縫い合わせる方法です。 比較的小さなタトゥーに適しており、1回の施術で除去を目指せる場合があります。

皮膚剥削・皮膚移植

広範囲のタトゥーに対しては、皮膚を浅く削ったうえで、 ご自身の別の部位から採取した皮膚を移植する方法が検討されます。

広い範囲に対応しやすい一方で、移植部位と周囲の皮膚で質感や色味に差が出る可能性や、 皮膚を採取した部位にも傷跡が残る可能性があります。

外科治療の特徴

  • 比較的短期間で目立ちにくくしたい場合に検討される
  • 広範囲のタトゥーにも対応しやすい
  • レーザー治療だけでは対応が難しいケースにも適応する場合がある

このような方に検討される治療です

  • 広範囲のタトゥーをできるだけ短期間で目立たなくしたい方
  • 多少の傷跡よりも早期の除去を優先したい方
  • 結婚や就職など、期限が決まっている方

レーザー治療と外科治療の比較

項目 レーザー治療(ピコレーザー) 外科治療(切除・皮膚移植)
アプローチ 色素を分解し徐々に薄くする 皮膚ごと取り除く
施術回数 複数回 基本1回(状態による)
期間 数ヶ月〜1年以上 比較的短期間
傷跡 残りにくいとされる 残る可能性あり
適応 小〜中範囲、自然に目立ちにくくしたい方 広範囲・早期除去を希望される方
ダウンタイム 比較的軽度 やや長め
特徴 少しずつ目立ちにくくしていく 短期間での変化を希望される場合に検討される

部位別施術詳細

腕(上腕・前腕)

露出の機会が多く、タトゥーが目立ちやすい部位です。
レーザー治療で徐々に薄くしていく方法が選ばれることが多いですが、範囲やご希望によっては外科治療も検討されます。
→こんな方に
・人目が気になる
・自然に消したい
・仕事上見えなくしたい

背中

広範囲のデザインが多く、治療方法の選択が重要になる部位です。
レーザーで段階的に行うか、外科治療を組み合わせるかを検討します。
→こんな方に
・大きなタトゥーを除去したい
・できるだけ早く目立たなくしたい

足(脚)

日常生活での摩擦や刺激も多く、回復期間の考慮が必要な部位です。
ライフスタイルに合わせた治療計画が重要になります。
→こんな方に
・ファッションの制限をなくしたい
・徐々に消したい

胸・デコルテ

皮膚が薄くデリケートな部位のため、仕上がりを重視した治療が必要です。
レーザー治療を中心に、状態に応じて慎重に進めていきます。
→こんな方に
・傷跡をできるだけ目立たせたくない
・自然な仕上がりを重視したい

手・指

非常に目立ちやすく、色素が残りやすい傾向のある部位です。
複数回のレーザー治療を前提とした計画が重要になります。
→こんな方に
・日常生活で目立つのが気になる
・時間をかけてでも自然に消したい

医療機関で行うタトゥー除去の強み

  1. 一人ひとりに合わせた最適な除去方法をご提案

    タトゥー除去は、色の種類・濃さ・深さ・範囲によって適した治療方法が大きく異なります。
    当院では、事前の診察で状態を丁寧に確認し、レーザー治療・外科治療の中から無理のない治療方法をご提案します。
    単に「消す」ことだけを目的とするのではなく、仕上がりやダウンタイム、ご希望の期間なども考慮しながら、患者様にとって現実的で納得感のある治療計画を重視しています。

  2. 最新ピコレーザーによる幅広い色素への対応

    ピコレーザーは、従来のレーザーと比べて短い照射時間で色素を細かく分解できるとされており、黒色だけでなく、青や緑などの色素にも対応しやすい点が特徴です。
    色素を微細な粒子へと分解することで、体外への排出を促し、徐々に目立ちにくい状態へと導きます。
    状態によっては複数回の施術が必要となりますが、皮膚への負担に配慮しながら治療を行います。

  3. 外科治療にも対応できる総合的な除去体制

    レーザー治療だけでなく、単純切除や皮膚移植などの外科的治療にも対応しています。
    ・広範囲のタトゥー
    ・色が濃くレーザー反応が弱いケース
    ・できるだけ短期間で対応したい場合
    など、レーザー単独では難しいケースにも対応可能です。
    複数の選択肢があることで、状態やご希望に応じた柔軟な治療が可能になります。

  4. 仕上がりを考慮した治療設計

    タトゥー除去は、単に色素を取り除くだけでなく、「どのような状態に仕上げるか」が非常に重要です。
    当院では、
    ・できるだけ自然に目立ちにくくしたい
    ・早期に目立たなくしたい
    ・傷跡とのバランスを考えたい
    といったご希望に応じて、治療方法を選択し、仕上がりを見据えたご提案を行っています。

  5. 医療機関ならではの安全性への配慮

    タトゥー除去は医療行為であり、適切な判断と管理が重要です。
    当院では、医師の診察のもとで施術を行い、リスクやダウンタイムについても事前にしっかりとご説明します。
    また、施術後の経過についてもフォローを行い、不安なく治療を進められる体制を整えています。

  6. ライフイベントに合わせた治療計画

    就職・転職・結婚など、タトゥー除去には期限が関わるケースも少なくありません。
    当院では、
    ・いつまでに目立たなくしたいか
    ・どの程度まで除去したいか
    といったスケジュール面も含めて治療計画を立て、無理のない進め方をご提案します。

施術情報

施術時間 範囲により約10~30分
麻酔 表面麻酔又は局所麻酔を使用いたします。
ダウンタイム 照射部に瘡蓋・赤み・水疱が1~2週間程度生じる場合があります。
推奨回数 色・深さにより3~5回以上必要な場合があります。
治療間隔 2ヶ月に1回
副作用・リスク 施術中に痛みを感じることがあります。
照射部に瘡蓋・水疱・色素沈着・色素脱失が生じる場合があります。

料金表

※すべて価格は税込です ※自由診療となります

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タトゥー除去(エンライトン)

1回(カラー) 1回(黒)
施術料 ¥3,300 ¥3,300
初回お試し1x2cm² ¥9,900 ¥7,700
1〜5cm² ¥33,000 ¥29,700
6〜10cm² ¥52,800 ¥49,500
11〜30cm² ¥72,600 ¥68,200
31〜50cm² ¥92,400 ¥88,000
51〜100cm² ¥125,400 ¥118,800
101〜150cm² ¥158,400 ¥149,600
151〜200cm² ¥196,900 ¥187,000
201〜300cm² ¥235,400 ¥224,400
301〜400cm² ¥273,900 ¥260,700
400cm²〜 ¥317,900 ¥303,600

※局所麻酔・軟膏代として、別途3,300円必要になります。

おすすめ施術・モニタープラン ※自由診療となります

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