私は、1984年に愛媛大学医学部を卒業後、沖縄県立中部病院にて一般外科研修を修了し、母校で形成外科専門医を取得しました。その後、沖縄県立中部病院、同那覇病院、同南部医療センター・こども医療センターで形成・再建外科医として勤務後、2007年に沖縄県那覇市内で「医療法人こころ満足会 形成外科KC」を開設しました。開業後もライフワークとして取り組んできた乳がん術後の乳房再建を県立病院や連携病院で継続しつつ、クリニックで美容医療に取り組んでいます。
美容外科の対象は広範囲におよびますが、中でも乳房の美容外科(豊胸、乳房縮小術、乳房固定術)、腹壁形成術(お腹のたるみ取り)は私が得意とする手術です。これまでの経験をもとに、国内外で積極的に学会活動を継続するとともに、形成外科研修教育関連施設として専攻医を定期的に受け入れて指導に当たっています。
今回、縁あってCasa de GRACIA GINZAの顧問医に就任するあたり、同院の先進的なbody contouring治療の取り組みに微力ながら貢献できれば幸いです。
経歴
- 1984
-
愛媛大学医学部卒業
- 1984
-
沖縄県立中部病院研修医
- 1987
-
沖縄県立宮古病院外科医員
- 1988
-
愛媛大学医学部形成外科助手
- 1994
-
沖縄県立中部病院形成外科医長
- 2004
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沖縄県立那覇病院形成外科部長
- 2006
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沖縄県立南部医療センター・こども医療センター形成外科部長
- 2007
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医療法人こころ満足会 形成外科KC院長
- 2024
-
医療法人こころ満足会 形成外科KC会長
- 2025
-
GRACIA顧問医師 兼任
所属学会
- 日本美容外科学会(JSAPS)理事日本美容外科学会(JSAPS)理事
- 日本形成外科学会会員
- 日本抗加齢学会会員
- 米国美容外科学会正会員
- 国際美容外科学会正会員
資格
- 日本形成外科学会認定専門医・指導医
- 日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医・指導医
- 日本形成外科学会認定皮膚腫瘍外科指導専門医
- 日本抗加齢学会認定専門医
- 麻酔科標榜医
- 医学博士
- アラブ首長国連邦医師免許
- ドバイ首長国医師免許
- 形成外科KCは、日本形成外科学会の教育関連施設として認定されており、厚生労働省からは乳房再建および乳房増大(インプラント)手術の実施施設としても認定を受けています。
新城医師には、当法人において以下の顧問業務を担当していただいております。
- 臨床技術に関する医師への指導および医学的助言
- 手術への立ち会いによる技術監修
- 医療品質向上に関する助言
- 広報活動における専門監修および経歴の発信
新城医師の豊富な経験と高度な専門的視点は、当法人の医療体制を支える重要な柱となっており、医師と患者様の双方にとって大きな安心と価値をもたらしています。