対応院
- 福岡院
たるみを引き締め、輪郭を整える。
“熱で整える”高周波リフトケア。
サーマクールFLXは、高周波(RF)エネルギーを用いて、皮膚の深部に熱を与え、引き締めやハリ感の向上を目指す施術です。
皮膚表面を大きく傷つけることなく、真皮層からさらに深い層までエネルギーを届けることで、コラーゲン繊維に働きかけ、肌の引き締まりや質感の変化を促します。
従来のたるみ治療と比較して、切開を伴わずにフェイスラインのもたつきやハリの低下にアプローチできる点が特徴です。
また、サーマクールFLXは照射精度や効率が改良されており、肌状態に応じた調整が可能な設計となっています。
これにより、均一かつ安定したエネルギー伝達を目指すことができます。
施術直後は引き締まり感を感じる場合があり、その後、時間の経過とともにコラーゲン生成が進むことで、肌のハリや質感の変化が期待されます。
フェイスラインのゆるみ、頬のもたつき、加齢による輪郭の変化などに対して、自然な印象を保ちながらケアを行いたい方に選ばれている施術です。
※効果には個人差があります
このようなお悩みが改善できます
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1
フェイスラインのたるみが気になる
深部へ熱を届け、引き締まり感の向上を目指します
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2
頬のもたつきや重さが気になる
コラーゲンへ働きかけ、輪郭を整えるサポート
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3
肌のハリ・弾力の低下を感じる
真皮層への熱刺激により、質感の変化を目指します
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4
自然に若々しい印象に整えたい
大きな変化ではなく、バランスを整える施術
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5
切開せずにたるみケアをしたい
非外科的に引き締めを行う選択肢
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6
ダウンタイムを抑えたい
日常生活への影響に配慮した施術
サーマクールFLXの仕組み
たるみが起こる原因
加齢とともに、肌内部のコラーゲンやエラスチンが減少し、 皮膚の弾力が低下していきます。
さらに、脂肪の位置を支えている組織がゆるむことで、 重力の影響を受けやすくなり、フェイスラインの下垂やもたつきにつながります。
熱エネルギーによる引き締めアプローチ
サーマクールFLXでは、高周波エネルギーを用いて、 真皮層から皮下脂肪層にかけて熱を加えます。
この熱刺激により、ゆるんだコラーゲン繊維が引き締まり、 肌の土台となる構造の引き締めをサポートします。
2段階で変化を目指す仕組み
① 施術直後
熱によりコラーゲンが収縮し、 引き締まった印象を感じる場合があります。
② 施術後の経過
コラーゲンの再生が進むことで、 ハリや弾力の変化が徐々に現れることが期待されます。
エネルギー設計と安全性への配慮
サーマクールFLXは、皮膚表面を保護しながら深部へエネルギーを届ける設計となっています。
冷却機能と組み合わせることで、肌への負担に配慮しながら施術を行います。
サーマクールFLXの特長
- 皮膚表面を大きく傷つけずにたるみへアプローチ
- 真皮〜皮下脂肪層へ広範囲に熱エネルギーを伝達
- ハリや弾力の変化を段階的に実感しやすい設計
- 毛穴や小じわなどの肌質変化にもつながる可能性
※感じ方には個人差があります

痛みに配慮した設計
サーマクールでは、照射と同時に微細な振動が加わる仕組みを採用しています。
この振動が先に知覚されることで、熱による刺激を感じにくくなり、 施術中の不快感の軽減につながります。
できるだけ負担を抑えながら施術を受けていただけるよう配慮されています。
部位別アプローチ
顔全体(トータルケア)
・顔全体のたるみ
→ 均一にエネルギーを届け、引き締まりをサポート
・ハリ・弾力の低下
→ 真皮層へアプローチし、質感の変化を目指します
フェイスライン
・輪郭のぼやけ
→ 引き締めにより、シャープな印象へ
・もたつき
→ 全体のバランスを整える施術設計
頬(ミッドフェイス)
・頬の下垂
→ コラーゲンへ働きかけ、引き締まり感をサポート
・ボリュームの崩れ
→ 自然な印象を保ちながら整える
口元・ほうれい線周り
・口横のもたつき
→ 細かい照射調整で部分的にアプローチ
・ハリ低下
→ 肌質改善を目的としたケア
自然な引き締めを実現するサーマクールFLX
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深部まで届く高周波エネルギー
サーマクールFLXは、皮膚の表面だけでなく深部までエネルギーを届ける設計により、コラーゲンに直接アプローチできる点が特長です。
これにより、単なる表面的なケアではなく、肌の土台から引き締めを目指します。 -
即時性と持続性の両立
施術直後の引き締まり感に加え、時間の経過とともにコラーゲン生成が促されることで、段階的な変化が期待されます。
短期的な変化と中長期的な変化の両方を意識した施術です。 -
切らずに行うリフトケア
外科的な施術とは異なり、皮膚を切開することなくたるみケアを行えるため、自然な変化を求める方に適しています。
ダウンタイムに配慮しながら施術を受けたい方にも選ばれています。 -
照射精度と安定性への配慮
サーマクールFLXは、エネルギーの伝達効率や照射コントロールが改良されており、均一な施術を行いやすい設計となっています。
これにより、仕上がりのばらつきを抑えた施術が可能です。 -
技術力によって仕上がりが変わる施術
サーマクールは、照射の密度や範囲、エネルギー設定によって仕上がりに差が出やすい施術です。
当院では、肌の厚み・たるみの程度・骨格バランスを確認したうえで、照射方法を細かく調整しています。
一律ではなく、部位ごとに設計を変えることで、自然な引き締まりとバランスを重視した施術を行っています。
HIFUとの違い
リフトアップのアプローチは異なります
サーマクールFLXとHIFUは、どちらもたるみにアプローチする施術ですが、 作用する層とアプローチ方法に違いがあります。
| 項目 | サーマクールFLX | HIFU |
|---|---|---|
| 作用 | 高周波(熱) | 超音波(熱) |
| 主な作用層 | 真皮〜脂肪層 | SMAS層(筋膜) |
| 特徴 | 広範囲を均一に引き締め | 点状にリフトアップ |
| 向いている悩み | 肌のゆるみ・ハリ低下 | フェイスラインのたるみ |
| 仕上がり | 自然な引き締まり | 引き上げ感重視 |
選び方の目安
- 全体的なたるみ・ハリ低下:サーマクールFLX
- フェイスラインの引き上げ:HIFU
「引き上げる」か「引き締める」かが選択のポイントです。
オンダリフトとの違い
脂肪へのアプローチの有無が大きな違い
サーマクールFLXとオンダリフトは、どちらも熱エネルギーを利用した施術ですが、 作用対象に違いがあります。
| 項目 | サーマクールFLX | オンダリフト |
|---|---|---|
| 作用 | 高周波(RF) | マイクロ波 |
| 主な対象 | たるみ・ハリ | 脂肪+たるみ |
| アプローチ層 | 真皮中心 | 脂肪層+真皮 |
| 特徴 | 肌の引き締めに特化 | ボリューム調整も可能 |
| 向いている悩み | 肌のゆるみ・ハリ低下 | フェイスラインのもたつき |
選び方の目安
- ハリ・弾力の低下:サーマクールFLX
- 脂肪+たるみの複合悩み:オンダリフト
「肌質」か「脂肪+輪郭」かで選択します。
施術情報
| 施術時間 | |
|---|---|
| 麻酔 | |
| ダウンタイム | |
| シャワー・入浴 | |
| 推奨回数 | |
| 治療間隔 | |
| リスク・副作用 |
料金表
- 福岡院
サーマクールFLX
| ショット数 | 通常価格 |
|---|---|
| 300 | ¥308,000 |
| 600 | ¥407,000 |
| ウルトラフォーマー680ショット×サーマクール300 | ¥385,000 |