形成外科10年の執念を、究極のボディラインへ。「傷跡までを、デザインする。」
慶應義塾大学医学部卒業後、10年以上にわたり形成外科医として、眼瞼下垂、腫瘍切除、外傷処置など幅広い診療に携わってきました。形成外科では、単に治療を行うだけでなく、組織の扱い方や縫合、術後の傷跡まで見据えて診療を行うことが求められます。私はその中で、細部にまで配慮した手技と、術後の経過を踏まえた治療の重要性を学んできました。美容医療においても、この形成外科で培った経験を大切にしています。「美容医療は、人生を凛と歩むための武器である」外見が整うことで、内面までもが研ぎ澄まされていく。そんな劇的な変化を、より専門的なアプローチで提供したいと考え、私はCasa de GRACIA GINZAへの入職を決意しました。現在、私が培ってきた形成外科の精密な技術は、全身の「ボディコントアリング」へと昇華されています。解剖学的な知識に基づき、全体のバランスや自然なライン、傷跡への配慮を重視しています。見た目の変化だけを追うのではなく、患者様それぞれの状態やご希望に合わせて、無理のない治療方法を考えることを心がけています。カウンセリングでは、患者様がどのようなお悩みをお持ちで、どのような変化を希望されているのかを丁寧に伺い、そのうえで適切な治療方法をご提案できるよう努めています。まずはカウンセリングで、お悩みやご希望をお聞かせください。
経歴
- 2015
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慶應義塾大学形成外科学教室 入局
横浜市民病院 形成外科
- 2016
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国立成育医療センター 形成外科
- 2017
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那須赤十字病院 形成外科
- 2018
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慶應義塾大学病院 形成外科
済生会中央病院
- 2019
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帝京大学ちば総合医療センター
- 2021
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佐野厚生総合病院 形成外科 外科部長
- 2026
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Casa de GRACIA GINZA 入職
所属学会
- 日本形成外科学会
資格
- 日本化粧品検定1級