内視鏡下シリコンバッグ豊胸 / 左:モティバエルゴノミクスⅡ ミニ250cc・右:デミ325cc / 腋窩切開・デュアルプレーン法
BEFORE
AFTER
- 施術名: 美容外科シリコンバッグ豊胸豊胸‧バストデザイン
- 撮影時期: 術後6ヶ月
- 患者: 20代女性
- 治療概要
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【使用シリコン:モティバエルゴノミクスⅡ 左 ミニ250cc・右 デミ325cc(左右差調整)】
バストのサイズアップと、明確な左右差の改善をご希望でご来院。元々の容量に大きな差があったため、シリコンサイズも左右で変えて自然なバランスへ補正する設計でお作りしました。
腋窩切開で内視鏡を併用しながらシリコンバッグを挿入し、デュアルプレーン法(大胸筋上層と乳腺下の二段階剥離)で配置。バッグの位置決めを精密に行い、形・高さ・縁の出方すべてに左右差を残さないよう仕上げました。傷口にはBTX(ボツラックス20単位)、術後疼痛にはエクスパレル麻酔も併用しています。 - 副作用・リスク
- 内出血、浮腫み、腫れ、痛み、瘢痕、左右差、被膜拘縮、感染、感覚異常、皮膚陥凹、アレルギーなど
- 施術費用
担当医師 吉田 直樹
脂肪吸引や豊胸を中心に理想のボディライン形成に取り組んでいます。丁寧なカウンセリングを通して、一人ひとりに最適なご提案をいたします。
ぜひお気軽にご相談ください。
担当医師コメント
左右の容量差が大きいケースでは、同じサイズのシリコンでは差が埋まらないため、左右別サイズの組み合わせで設計するのが効果的です。腋窩切開かつ内視鏡を用いることで、バッグの位置決めとポケット形成を視野内で正確に行えるのが本術式の強みで、デュアルプレーン法と組み合わせて自然な乳房の柔らかさも両立しました。 ご本人からは「痛みも大丈夫でした、満足しています」「胸は問題ないです」とのお喜びの声をいただき、左右差が解消されたことで体型のバランス全体が整った点を含めて、術者目線でも狙い通りのバストラインに仕上がったと評価しています。 傷口も腋窩のため正面からは目立たず、自然なフォルムが安定したバストになりました。