ハイブリッド豊胸 / モティバエルゴノミクスⅡ ミニ 290cc / 乳房下縁切開・乳腺下挿入 / CRF(コンデンスリッチ脂肪)注入 / ドナー:二の腕・肩 / 肩脂肪注入
BEFORE
AFTER
- 施術名: 美容外科豊胸‧バストデザインハイブリッド豊胸
- 撮影時期: 術後6ヶ月
- 患者: 20代女性
- 治療概要
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【使用シリコン:モティバエルゴノミクスⅡ ミニ 290cc】
【CRF採取部位:二の腕・肩】
ナチュラルなフォルムでバストをしっかりサイズアップしたい、シリコンのバッグ感は出したくない、合わせて二の腕・肩のラインも細く整えたいとのご希望でご来院。
二の腕・肩からベイザー脂肪吸引で純脂肪を採取し、遠心分離処理でコンデンスリッチ脂肪(CRF)に濃縮。乳房下縁切開で小さめサイズのシリコンバッグ(モティバⅡ ミニ290cc)を乳腺下に挿入し、シリコン周囲をCRFで埋めることでバッグ感を抑えた自然なフォルムを実現しました。さらに採取脂肪の一部を肩のくぼみへ注入し、なで肩を改善する仕上げも同時に行っています。
- 副作用・リスク
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内出血、浮腫み、腫れ、痛み、注入部位の張り・硬さ、吸引部位の拘縮・痛み、瘢痕、左右差、被膜拘縮、感染、感覚異常、皮膚陥凹、アレルギーなど
- 施術費用
担当医師コメント
シリコン感が出にくいナチュラルなバストを希望されるケースでは、小さめサイズのバッグを乳腺下に挿入し、CRFで縁を埋めるハイブリッド設計が有効です。ドナーは二の腕・肩を選ぶことで、腕回り・肩のラインも同時に細く整え、上半身全体のシルエットがバランス良く仕上がります。肩脂肪注入を併用することでなで肩の補正まで一度に叶える設計でお作りしました。 ご本人からは3MCK時に「気になること特に無い、次で最後ですか?」、6MCK時にも「気になることないです」とお喜びの声を頂戴しました。 シリコン感のないナチュラルなフォルムへ仕上がり、二の腕・肩もすっきりと変化したため、術者目線でも理想に沿った上半身全体のバランスが叶ったと評価しています。