ハイブリッド豊胸 / モティバエルゴノミクスⅡ ミニ 250cc / 乳房下縁切開・乳腺下挿入 / CRF(コンデンスリッチ脂肪)注入 / ドナー:太もも内側・外側
BEFORE
AFTER
- 施術名: 美容外科豊胸‧バストデザインハイブリッド豊胸
- 撮影時期: 術後6ヶ月
- 患者: 30代女性
- 治療概要
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【使用シリコン:モティバエルゴノミクスⅡ ミニ 250cc】
【CRF採取部位:太もも内側・外側】
自然な大きさのバストを希望、シリコン単体ではバッグ感が出るのが気になる、ハイブリッドで人工物感を抑えたいとのご希望でご来院。柔らかく下垂感のある釣鐘型のフォルムを理想とされていました。
ハイブリッド豊胸として、まず太もも内側・外側からベイザー脂肪吸引で純脂肪を採取し、遠心分離処理でコンデンスリッチ脂肪(CRF)に濃縮。乳房下縁切開で小さめのシリコンバッグ(モティバⅡ ミニ250cc)を乳腺下に挿入し、シリコン周囲のバッグ感を埋めるようCRFを多層注入することで、自然な丸みと触感を両立しました。 - 副作用・リスク
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内出血、浮腫み、腫れ、痛み、注入部位の張り・硬さ、吸引部位の拘縮・痛み、瘢痕、左右差、被膜拘縮、感染、感覚異常、皮膚陥凹、肉割れ、アレルギーなど
- 施術費用
担当医師コメント
シリコンの存在感を抑えたい方には、小さめサイズのバッグをベースに、周囲をCRFで埋めるハイブリッド設計がフィットします。バッグサイズを200〜250cc前後の小さめにすることで、シリコン縁の出にくさと自然な触感を両立でき、ドナー部位の太ももラインも整える一石二鳥のアプローチです。 ご本人からは1MCK時点で「胸の形・大きさ大満足です」、6MCK時にも「形・大きさはすごく満足しています」とお喜びの声を頂戴しました。 シリコン感の出にくいナチュラルな釣鐘型のバストへ仕上がり、ドナーの太ももラインもすっきりと変化したため、術者目線でも理想に沿った仕上がりが叶ったと評価しています。