ハイブリッド豊胸 / ペアル MR 300cc / 乳房下縁切開・乳腺下挿入 / CRF(コンデンスリッチ脂肪)注入 / ドナー:太もも内側・前面・二の腕・肩
BEFORE
AFTER
- 施術名: 美容外科豊胸‧バストデザインハイブリッド豊胸
- 撮影時期: 術後6ヶ月
- 患者: 20代女性
- 治療概要
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【使用シリコン:ペアル MR 300cc】
【CRF採取部位:太もも内側・前面・二の腕・肩】
バストをしっかりサイズアップして、合わせて太もも・二の腕・肩のラインまで全身一度に整えたいとのご希望でご来院。大きめサイズのシリコンでベースの容量を確保し、CRFと多部位脂肪吸引を組み合わせて上半身〜下半身の全身バランスを構築する設計でお作りしました。
ドナー部位の太もも内側・前面・二の腕・肩からベイザー脂肪吸引で純脂肪を採取し、遠心分離処理でコンデンスリッチ脂肪(CRF)に濃縮。乳房下縁切開でペアルMR300ccを乳腺下に挿入し、両胸にCRFを左右均等に注入することで、シリコン感を抑えた立体的なバストフォルムを実現しました。 - 副作用・リスク
- 内出血、浮腫み、腫れ、痛み、注入部位の張り・硬さ、吸引部位の拘縮・痛み、瘢痕、左右差、被膜拘縮、感染、感覚異常、皮膚陥凹、アレルギーなど
- 施術費用
担当医師 吉田 直樹
脂肪吸引や豊胸を中心に理想のボディライン形成に取り組んでいます。丁寧なカウンセリングを通して、一人ひとりに最適なご提案をいたします。
ぜひお気軽にご相談ください。
担当医師コメント
大きめサイズのバッグを使うハイブリッド豊胸では、上胸のバッグ感を消すために皮下CRFの量と配置が特に重要になります。今回はペアルMR300ccを乳腺下に配置し、太もも・二の腕・肩から確保した脂肪をCRF化して胸へ反映させることで、大きさを担保しながらナチュラルなフォルムを両立するアプローチでお作りしました。 ご本人からは3MCK時に「CカップからHカップになってた、形はいいですね」、6MCK時には「胸はしっかりサイズアップしている」とサイズへの満足を頂戴しました。 立体感のあるバストラインと、ドナー部位の太もも・二の腕・肩のすっきりとしたシルエットが同時に叶い、術者目線でも理想に沿った全身バランスが完成したと評価しています。