ハイブリッド豊胸 / モティバエルゴノミクスⅡ ミニ 220cc / 乳房下縁切開・大胸筋下挿入 / CRF(コンデンスリッチ脂肪)注入 / ドナー:腹部全体・腰
BEFORE
AFTER
- 施術名: 美容外科豊胸‧バストデザインハイブリッド豊胸
- 撮影時期: 術後6ヶ月
- 患者: 20代女性
- 治療概要
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【使用シリコン:モティバエルゴノミクスⅡ ミニ 220cc】
【CRF採取部位:腹部全体・腰】
ナチュラルなフォルムでバストをサイズアップしたい、合わせてお腹と腰のラインも引き締めてくびれを作りたいとのご希望でご来院。痩せ型のため大胸筋下に小さめサイズのシリコンを配置し、上胸の段差をCRFで埋めるハイブリッド設計でお作りしました。
ドナー部位の腹部全体・腰からベイザー脂肪吸引で純脂肪を採取し、遠心分離処理でコンデンスリッチ脂肪(CRF)に濃縮。乳房下縁切開でモティバⅡミニ220ccを大胸筋下に挿入し、両胸にCRFを左右均等に注入することで、シリコン感を抑えた自然なフォルムを実現しました。 - 副作用・リスク
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内出血、浮腫み、腫れ、痛み、注入部位の張り・硬さ、吸引部位の拘縮・痛み、瘢痕、左右差、被膜拘縮、感染、感覚異常、皮膚陥凹、アレルギーなど
- 施術費用
担当医師コメント
痩せ型で大胸筋がしっかりしている方には、大胸筋下にシリコンバッグを挿入することで段差感が出にくく、自然な乳房ラインに仕上がります。今回はモティバⅡミニ220ccを大胸筋下へ配置し、CRFで上胸の凹凸をなめらかに整えるアプローチでお作りしました。 ご本人からは3MCK時に「特に気になる部分はないです」、6MCK時にも「腹部の引きつれが一番気になっていましたがだいぶ良くなりました」と落ち着いた経過と共にご報告いただき、Drからも「だいぶいいですね」と最終確認できる仕上がりに到達しました。 バストの自然なフォルムと、ドナー部位のお腹・腰のくびれが同時に叶い、術者目線でも理想に沿った全身バランスが完成したと評価しています。