ハイブリッド豊胸 / ペアル HR 270cc / 腋窩切開・乳腺下挿入 / CRF(コンデンスリッチ脂肪)皮下注入 / ドナー:太もも内外・太もも前面・二の腕
BEFORE
AFTER
- 施術名: 美容外科豊胸‧バストデザインハイブリッド豊胸
- 撮影時期: 術後6ヶ月
- 患者: 20代女性
- 治療概要
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【使用シリコン:ペアル HR 270cc】
【CRF採取部位:太もも内外・太もも前面・二の腕】
シリコン感を出さずにナチュラルなフォルムでバストをサイズアップしたい、合わせて二の腕・太もものラインも全体的に細く整えたいとのご希望でご来院。バッグでベースの容量を確保しつつ、CRFで上胸〜デコルテのバッグ感を消す全身バランス重視のハイブリッド設計でお作りしました。
ドナー部位の太もも内外・太もも前面・二の腕からベイザー脂肪吸引で純脂肪を採取し、遠心分離処理でコンデンスリッチ脂肪(CRF)に濃縮。腋窩切開でペアルHR270ccを乳腺下に挿入し、両胸の皮下にCRFを左右均等に注入することで、シリコン感を抑えたナチュラルなフォルムを実現しました。 - 副作用・リスク
- 内出血、浮腫み、腫れ、痛み、注入部位の張り・硬さ、吸引部位の拘縮・痛み、瘢痕、左右差、被膜拘縮、感染、感覚異常、皮膚陥凹、アレルギーなど
- 施術費用
担当医師コメント
痩せ型のハイブリッド豊胸では、バッグサイズの選定と皮下CRFの厚みのバランスが仕上がりの自然さを左右します。今回はペアルHR270ccを腋窩アプローチで乳腺下に挿入し、CRFを皮下に厚みを持たせて配置することで、上胸の段差感を消すアプローチでお作りしました。 ご本人からは1WCK時に「胸は屈んだ時に肌の処置がすごい良くて感動してます」、6MCK時には「気になるところないです、大満足です」とお喜びの声を頂戴し、満足度の高い経過となりました。 シリコン感のないナチュラルなバストラインと、ドナー部位の太もも・二の腕のシルエットチェンジが同時に叶い、術者目線でも理想に沿った全身バランスが完成したと評価しています。