乳房吊り上げ術(逆T字法) / シリコンバッグ入替(乳輪切開・乳腺下挿入)
BEFORE
AFTER
- 施術名: 美容外科豊胸‧バストデザインその他 バストデザイン
- 撮影時期: 術後6ヶ月
- 患者: 31歳女性
- 治療概要
-
バストの左右差と下垂感を改善し、上向きでバランスの整ったバストラインに仕上げたい、乳輪のサイズも小さく整えたいとのご希望でご来院。
シリコンバッグを乳輪切開で取り出した上で新しいサイズへ入れ替え、乳房吊り上げ術(逆T字法)で乳輪周囲と乳房下縁にかけて余剰皮膚を切除しながらバストを引き上げ。乳輪の縮小と位置の補正も同時に行い、左右差を整えました。乳腺下に新しいシリコンバッグを挿入し、ステープラーで仮止めしながら段階的に縫合しております。 - 副作用・リスク
- 内出血、浮腫み、腫れ、痛み、瘢痕、左右差、被膜拘縮、感染、感覚異常、皮膚陥凹、アレルギーなど
- 施術費用
担当医師コメント
下垂と左右差が同時にあるバストには、皮膚切除によるリフトアップとシリコンの入替を組み合わせることで形と位置の両方を整えるアプローチが有効です。逆T字法は皮膚の余剰量に応じて確実に引き上げが行え、乳輪のサイズダウンも同時にデザインできるため、トータルバランスの整ったバストラインを作りやすい術式です。 ご本人からは「ハンコックみたい!シリコンのサイズもいい感じ!」「友達も肋骨やりたいって言ってました」と弾むようなお喜びの声をいただき、ご紹介をお考えいただくほどご満足いただけたことが医師としても何より嬉しい結果です。 傷の経過も良好で、左右差なく上向きのきれいなフォルムへ仕上がり、乳輪のサイズと位置も整いました。