肋骨リモデリング(第10〜12肋骨へのアプローチによるくびれ形成)
BEFORE
AFTER
- 施術名: 美容外科RIB X CAR(肋骨リモデリング)
- 撮影時期: 術後3ヶ月
- 患者: 21歳女性
- 治療概要
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肋骨が前方に張り出しているのが気になる、はっきりとしたくびれを出したいとのご希望でご来院。
全身麻酔下にて、エコーで肋骨の位置を確認しながら局所麻酔を併用し、第10〜12肋骨に対してアプローチ。骨膜を剥離した上で必要部位に小さな穴をあけ、用手的に骨折線を入れることで肋骨の前方への張り出しを内側へ収め、ウエストの輪郭を引き締めました。リモデリング用ウエストニッパーと専用コルセットによる段階的圧迫、肋間神経ブロックを併用した術後管理で疼痛もコントロールしています。
- 副作用・リスク
- 内出血、腫れ、痛み、感染、瘢痕、肋軟骨吸収の進行、左右差、感覚異常、アレルギーなど
- 施術費用
担当医師コメント
若い世代の方は皮膚の弾力もあり、肋骨アプローチによるくびれ形成と並行してウエスト周囲の引き締まりも期待できるケースです。エコーで安全に位置を確認しながら、第10〜12肋骨に骨折線を入れ、内側方向への自然な変位を実現しました。 ウエスト・臍上ともに大幅なサイズダウンが叶い、くびれもはっきりと出ました。若々しさを保ちつつ、女性らしいメリハリのあるボディラインに仕上がっています。 ご本人からは「気になるところは特にありません」と落ち着いたお喜びのお声をいただいており、ウエストが細くなって洋服のシルエットも軽やかに変わったとの反応を伺えたことが、医師としても大変嬉しい結果です。