肋骨リモデリング(第10〜12肋骨へのアプローチによるくびれ形成)
BEFORE
AFTER
- 施術名: 美容外科RIB X CAR(肋骨リモデリング)
- 撮影時期: 術後3ヶ月
- 患者: 31歳女性
- 治療概要
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前側に張り出している下位肋骨が気になる、くびれを際立たせたいとのご希望でご来院。
全身麻酔下にて、エコーで肋骨の位置を確認しながら局所麻酔を併用し、第10〜12肋骨に対してアプローチ。骨膜を剥離した上で必要部位に穴をあけ、用手的に骨折線を入れることで肋骨の前方への張り出しを内側へ収め、ウエストの輪郭を引き締めました。専用コルセットによる長期固定と、肋間神経ブロックを併用した疼痛管理で術後ケアも整えています。 - 副作用・リスク
- 内出血、腫れ、痛み、感染、瘢痕、肋軟骨吸収の進行、左右差、感覚異常、アレルギーなど
- 施術費用
担当医師コメント
肋骨の前方への張り出しがあるタイプの方には、骨そのものへアプローチする肋骨リモデリングが有効です。エコーで位置を確認しながら、第10〜12肋骨に骨折線を入れ、自然な内側方向への変位を作りました。 ウエスト・臍上ともに大幅なサイズダウンが叶い、下腹部の張りも明確に改善。横から見たシルエットも一変し、骨格レベルからメリハリのあるウエストラインに仕上がりました。 ご本人からは「下腹部の張りが取れて気持ちが楽になりました」とのお声があり、見た目のサイズダウンだけでなく日常の体感まで改善できた点で、医師としても狙い通りの結果と感じております。