肋骨リモデリング(第10〜12肋骨へのアプローチによるくびれ形成)
BEFORE
AFTER
- 施術名: 美容外科RIB X CAR(肋骨リモデリング)
- 撮影時期: 術後6ヶ月
- 患者: 28歳女性
- 治療概要
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くびれをよりはっきり出したい、ウエスト全体を引き締めたいとのご希望でご来院。
全身麻酔下にて、エコーで肋骨の位置を確認しながら局所麻酔を併用し、第10〜12肋骨に対してアプローチ。骨膜を剥離した上で必要部位に小さな穴をあけ、用手的に骨折線を入れることで肋骨を内側方向へ収め、ウエストの輪郭を引き締めました。専用コルセットでの持続的圧迫固定と神経ブロックを用いた疼痛管理で、ダウンタイム中の負担も抑えています。
- 副作用・リスク
- 内出血、腫れ、痛み、感染、瘢痕、肋軟骨吸収の進行、左右差、感覚異常、アレルギーなど
- 施術費用
担当医師コメント
くびれの位置を骨格そのものから整える肋骨リモデリングは、コルセットや脂肪吸引では届かないウエストの輪郭を内側へ収めるアプローチです。第10〜12肋骨に骨折線を入れて自然な内側変位を作り、お尻のラインや脚のシルエットとのバランスも視野に入れたデザインで仕上げました。 ご本人からも術後6ヶ月時点で「痛みもなく変化を感じていて、お尻も定着していて嬉しい」とのお声があり、医師の所見としても綺麗に仕上がったと評価しております。 ウエスト・臍上ともに着実なサイズダウンが現れ、横から見たシルエットも一変。骨格レベルから整った立体感のあるボディラインに仕上がりました。