肋骨リモデリング(第10〜12肋骨へのアプローチによるくびれ形成)
BEFORE
AFTER
- 施術名: 美容外科RIB X CAR(肋骨リモデリング)
- 撮影時期: 術後6ヶ月
- 患者: 46歳女性
- 治療概要
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くびれをよりはっきり出して年齢を感じさせないウエストラインを取り戻したい、合わせて腹部の凹みなども一緒に整えたいとのご希望でご来院。
全身麻酔下にて、エコーで肋骨の位置を確認しながら局所麻酔(エクスパレル併用)を行い、第10〜12肋骨に対してアプローチ。骨膜を剥離した上で必要部位に小さな穴をあけ、用手的に骨折線を入れることで肋骨を内側方向へ収め、ウエストの輪郭を引き締めました。エクスパレル含む長時間作用型局所麻酔と専用コルセットによる固定で、術後の疼痛と回復も丁寧にサポートしています。 - 副作用・リスク
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内出血、腫れ、痛み、感染、瘢痕、肋軟骨吸収の進行、左右差、感覚異常、アレルギーなど
- 施術費用
担当医師コメント
年齢を重ねるとともに変化したウエストラインを骨格レベルから整える肋骨リモデリングは、コルセットや脂肪吸引だけでは届かない輪郭の引き締めを実現するアプローチです。エコーで安全に位置確認をしながら第10〜12肋骨に骨折線を入れ、年齢に応じた自然なくびれをデザインしました。 ご本人からは「大分変わりました」とお喜びの一言があり、ウエストが変わったことでご自身の佇まいまで変わられた印象を受けています。 ウエスト・臍上ともに大幅なサイズダウンが叶い、腹部のフラットさとくびれが両立した、年齢を感じさせないシルエットへとお作りしました。