肋骨リモデリング(第10〜12肋骨へのアプローチによるくびれ形成)
BEFORE
AFTER
- 施術名: 美容外科RIB X CAR(肋骨リモデリング)
- 撮影時期: 術後6ヶ月
- 患者: 23歳女性
- 治療概要
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くびれをはっきり出して、よりメリハリのあるシルエットに整えたいとのご希望でご来院。
全身麻酔下にて、エコーで肋骨の位置を確認しながら局所麻酔(エクスパレル併用)を行い、第10〜12肋骨に対してアプローチ。骨膜を剥離した上で必要部位に小さな穴をあけ、用手的に骨折線を入れることで肋骨を内側方向へ収め、ウエストの輪郭を引き締めました。専用コルセットによる継続的固定と神経ブロックでの疼痛コントロールを組み合わせ、回復期の身体的負担も軽減しています。 - 副作用・リスク
- 内出血、腫れ、痛み、感染、瘢痕、肋軟骨吸収の進行、左右差、感覚異常、アレルギーなど
- 施術費用
担当医師コメント
若い世代の方ほど皮膚や軟部組織のリトラクションが期待でき、肋骨へのアプローチによるくびれ形成の効果が最大限に引き出されます。第10〜12肋骨に骨折線を入れ、若々しい体型に馴染む自然な内側変位を実現しました。 ご本人からは「気になるところはないです、細くなりました」とお喜びの声をいただき、ウエストの変化に加えてバスト・ヒップとのバランスが整った点について、術者目線でも理想的なシルエットに仕上がったと評価しています。 サイズダウンが順調に進み、横から見たシルエットも一変。若々しく女性らしい立体感のあるメリハリラインへと仕上がりました。