リバースタミータック
BEFORE
AFTER
- 施術名: 美容外科タミータック(たるみ切開)たるみ・リフトアップ
- 撮影時期: 術後3ヶ月
- 患者: 46歳女性
- 治療概要
-
リバースタミータックは、上腹部の余分な皮膚を切除し、上腹部〜ウエストラインのたるみや皮膚の余りを整える施術です。
肋骨リモデリングなどによってボディラインが変化した後に生じた皮膚の余りやたるみが気になる方にも適しています。
下腹部を中心に切開する通常のタミータックとは異なり、上腹部の皮膚の余りを上方へ引き上げるように整えるのが特徴です。
- 副作用・リスク
-
腫れ、痛み、内出血、つっぱり感、傷跡、左右差、感染、血腫、漿液腫、皮膚の血流障害・壊死、感覚の変化、傷の治癒遅延、瘢痕の肥厚・色素沈着、皮膚の凹凸、仕上がりの左右差などが生じる可能性があります。
また、時間の経過や体重変動、加齢などにより、再度たるみが生じる場合があります。
- 施術費用
-
【たるみ・リフトアップ(皮膚切除) / 皮膚切除によるたるみ治療(ボディ)】(銀座院・福岡院 共通)
リバースタミータック
通常価格:¥1,110,000(税込)
モニター価格:¥880,000(税込)
※別途基本セット、検査代金がかかります。詳しい見積もりはお問い合わせください。 - 治療期間・回数
担当医師コメント
肋骨リモデリングによってウエストラインがすっきりした一方で、これまで気にならなかった上腹部の皮膚の余りが目立つようになった症例です。今回は余剰皮膚の状態を確認し、リバースタミータックによって皮膚を適切に引き上げ、よりすっきりとしたボディラインを目指しました。骨格による変化だけでなく、皮膚の余りまで整えることで、全体のラインがより自然につながるようデザインしています。