2026.08.29
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【新着コラム】櫻井医師 ― コラム:美容外科の傷跡をきれいに治す『設計』:形成外科医が、カウンセリングから抜糸後まで考えていること
櫻井洸貴医師による新しいコラム「傷をきれいに治すためのコラム(全2回)」の第1回を公開いたしました。
「美容外科の傷跡をきれいに治す『設計』:形成外科医が、カウンセリングから抜糸後まで考えていること」と題し、傷跡を目立たなくするために医師の側が何を考えて手術を設計しているのかを、形成外科の視点から解説しています。切開線をRSTL(皮膚の緊張線)に沿わせる考え方、緊張を深い層で受け止める縫合、抜糸の時期の決め方、そして「傷の強さは抜糸のあとに作られる」ため術後3ヶ月のテープ・遮光が必要になる理由まで、図とあわせて分かりやすくまとめています。
手術の傷跡が気になる方、これから手術を検討している方に役立つ内容です。ぜひご一読ください。